俵山本田農園だより

地域の方に喜んで食べていただけるためのお米や野菜作りの記録です。「農家の知恵袋」「農家のレシピ」「地域のニュース」「メダカ」がお勧めです。

今年もお芋をほったぞー。甘かったぞー。

今日は、孫が来て芋(シルクスイート)をほりました。昨年よりも力も要領も身についていて、十分戦力になりました。お昼ご飯のデザートに、先日とって追熟させていた芋をオーブンレンジで焼いて食べました。

NHKの番組(チコちゃんに叱られる)で、70℃位を保ちながら加熱すると芋に含まれているアミラーゼの働きでとても甘くなるとありました。家庭でやるには、ぬれたクッキングペーパーで芋を包み、さらにアルミホイルで包んで200℃設定でオーブンレンジに1時間以上加熱するとよいとも紹介されていました。そこで、オーブンレンジの温度設定を180℃にし、芋をぬれた新聞紙で包み、さらにアルミホイルで包んで70分間加熱しました。温度を低めにしたのは、芋が小さかったからです。糖度は28~35度くらいで、テレビで紹介されていたほど高くはありませんでしたが、シルクスイート特有のしっとりとして上品な甘さを楽しむことができました。

二人で力を合わせてつる首を引っ張りました。

先日掘った芋をオーブンレンジで焼きました。

大きな芋ほど糖度が高いようです。ゆっくり熱が通るからでしょうか。