俵山本田農園だより

地域の方に喜んで食べていただけるためのお米や野菜作りの記録です。「農家の知恵袋」「農家のレシピ」「地域のニュース」「メダカ」がお勧めです。

来月収穫予定のくりまさるの受粉作業、昨日で終えました。

7月に収穫するくりまさるの受粉作業、昨日で終えました。くりまさるのような西洋カボチャは受粉してから収穫できるようになるまで、40~50日かかります。これからも雌花が次々に咲くのでもったいないですが、8月はじめには冬至用のくりまさるを定植しなければならないので、いたしかたありません。

早くに受粉したくりまさるはもう1kgくらいになっています。来週あたりから実の下に発泡トレイを敷く作業が始まります。

現在のハウスの様子です。少しうどんこ病が発生していますが、葉は元気です。

しっかりした雌花が咲くことを確認してから、親つる以外のつる(子づる)は見つけ次第全部切っています。しおれているのは、小つるです。

受粉を終えても子つるは次から次に伸びてくるので、数日おきに切っていきます。放っておくと実が大きくならない上に、過繁茂になってうどんこ病などの病気が発生しやすくなるためです。