俵山本田農園だより

地域の方に喜んで食べていただけるためのお米や野菜作りの記録です。「農家の知恵袋」「農家のレシピ」「地域のニュース」「メダカ」がお勧めです。

カブ、大根、金時ニンジンの生育が順調です。

カブ、大根、金時ニンジンの生育が順調です。3畝の内一畝だけしか種を蒔いていませんが、来月には残りの二畝にカブ(白、赤)とサラダ大根、辛み大根を播種するとともに、白菜とキャベツなども定植する予定です。

金時ニンジンです。1年前の種でしたが、よく発芽しました。間引き菜を採るにはまだ早いです。畝の表面にはもみ殻をしっかりまいているので雑草は少ないです。また、保湿効果や断熱効果もあって強い味方です。

大根です。一粒蒔きでしたが、ほぼ100%発芽しました。12月すぎから生漬けにできそうです。

カブです。2~3粒蒔きにしています。一株だけ残して全て間引きます。

味噌汁の具の分だけカブを間引きました。来週中には全て間引くので、漬物にしようと考えています。

冬至用くりまさるがソフトボールくらいに育ちました。

センザキッチンとひよこの店にくりまさるを出荷していましたが、昨日で在庫がなくなりました。少し寂しいです。今、ビニールハウスでは、8月上旬に定植したくりまさるの実が大きくなりつつあります。人工授粉は先週初めからもう止めています。学校給食にも出す予定なので、「大きくなってね。」と呼びかけています。

うどんこ病がでてきたので、防除をします。

花にピントが合ってしまいました。もう少し大きくなったら発泡トレイを敷いてやります。

今年のナスの栽培が終盤となりました。

気温が下がってきて過ごしやすい季節となりました。ハウス内のナスやトマトも夏の暑さでぐったりと(中には枯れるものも)していましたが、今はそのようなことはあまりなくなりました。

さて、ナスは定植してから半年以上がすぎました。人間で例えれば70歳くらいなったでしょうか。株全体が弱ってきて新しい芽を伸ばす力や実を太らせる力がかなり落ちてきました。すでに反収14トン(ナス1本に14kg、200gの3Lサイズで70本)に達していますが、100歳くらいまでは頑張ってほしいと手入れを続けています。

8月後半から出荷量がだんだん減っています。

新しい葉を出す勢いが弱いので、葉が傷んでいます。実はとても少ないですが、その分エネルギーを集中できるので、小さいながらも秀品の割合はまあまあです。株の勢いが落ちないように、古葉を1枚以上残して収穫しています。

メジロやヒヨの群れがが熟した柿のみをついばみにきています。

虫がついた柿の実は少し早く熟れて熟し柿になります。先週からメジロやヒヨの群れがそれをついばみにやってきます。ヒヨは人影が近づくとすぐに近くの山に逃げる(一時避難)しますが、メジロは7~8m位近づいても逃げません。鳥たちも実りの秋を楽しんでいるようです。

台風14号で小鯨が落ちて壊れてしまいました。

台風14号でセンザキッチンにある小鯨が落ちて壊れたとニュースで知りました。小鯨が母鯨からお乳をもらっている像は、長門市のシンボルの一つで市民からも愛されていました。今朝、センザキッチンに出荷するときに撮影しました。一日も早く補修してもらいたいと思います。

お腹に穴が開いています。

小鯨が落ちて壊れてしまいました。

台風14号、雨はかなり降りましたが強風による被害は今のところありません。

台風14号、ビニールハウスが8棟もあるのでとても心配しましたが、今のところ無事です。思ったほど風は強くありませんでたが、これから吹き返しの風が強まる予報なので、まだまだ安心はできません。我が家では数年前、3棟ほどビニールが破れる大被害があり、苦労しました。他の農家さんも被害がないことをお祈りします。

今日未明の風の強さです。瀬戸内海沿岸はかなりの強風でしたが、俵山は弱かったです。雨はすごかったですが。色が青い部分が風が強い場所です。

10時すぎの風の強さです。台風の中心部がかなり近づいていますが、俵山は山に守られて風は弱いです。

10時過ぎの我が家の様子です。雨が弱まり、その雨もまっすぐ降っています。ほとんど無風です。

10時過ぎの家の側の小川の様子です。夜中から明け方にかけて激しく降ったので水量はありますが、濁りが少なくなってきました。

台風14号に備えてビニールハウスのハウスバンドを締め直しました。

ビニールハウスの強風対策として、骨組みのふたスパンごとにハウスバンドをしています。風が強い田屋地区では一スパンごとが多いです。台風14号に備えて大急ぎで緩んだいるハウスバンドを締め直しました。我が家のまわりは既に強風域に入っています。大きな被害がないことを祈っています。

また、大雨も予想されることから、メダカが入っているプラ桶の水も半分くらいに減らしました。水がオーバーフローすると、メダカが流れ出てしまうからです。