昨日、長門子ども夢・みらいフェスタがルネッサナ長門で開催されました。なかなかうまくできなかったナスの皮を使った試験紙も当日朝に完成し、使うことができました。サンポール(塩酸が主成分)や水酸化ナトリウム水溶液(希釈すたもの)を使うので、小さなお子さんの場合は親御さんも一緒に実験をしてもらったり、中学生ボランティアによく見守ってもらったりしたので、事故なく終えることができました。水溶液の酸性・アルカリ性などの性質は小学校6年生の2学期に学習する内容です。ナスや紫キャベツなどでもそれを調べることができ、化学に興味をもってくれたのではないかと(そうだったらいいな)思います。
また、今年は山口大学教育学部の学生さんが2名ほど手伝いに入ってくれました。二人とも子どもたちへのまなざしがとても温かく、ぜひ山口県で教員になってほしいとお願いしました。
閉会行事のあいさつ(実行委員長の代理)では、各ブースのスタッフやボランティアの皆さんのご準備や頑張りに加え、子どもたちととても楽しそうに笑顔いっぱいで関わっておられたこと、それが参加した子どもたちも楽しそうな笑顔をいっぱいにしたことのお礼を述べました。今年は中学生ボランティアの数が45名近くと例年よりも増え、かつとても楽しそうに頑張っていました。生徒たちが幼児や児童だったときにこのフェスタに参加してたくさんの素敵なお兄さんお姉さんや大人たちとの楽しいふれあいを体験して申し込んでくれたのはないかと述べました。最後に、中学生ボランティア、ブースを出してくださった大津緑洋高校や山口大学教育学部、地元企業など会場おられる皆さんに感謝のことばを述べてあいさつとしました。














