学校給食用のナス、明日で今年の出荷を終えます。猛暑とひと月前の灌水ポンプの故障(修理に2週間かかりました)で樹や根が例年よりもかなり衰弱していますが、頑張って実をならせてくれ、なんとか出荷のめどが立ちました。
さて、冬至用のくりまさる、今年は今のところ順調です。くりまさるは、節間が短くて狭い場所での栽培に向いており、加えて味は最高クラスなので栽培する人が増えていました。ですが、気難しくて栽培が難しく、収量も少ない(うまくいかないときは実も小さい)という欠点があって、またもとの品種にもどす人も出てきています。これまでは種まきを8月1日前後にしていましたが、暑さのせいで一番よい実がなる一番花がほとんど流れてしまった年が何度もありました。今年は例年以上の猛暑だったので、種まきを8月10日にし、2枚目の本葉が見えてきたタイミングで苗を定植しました。一割程度一番花が流れた株(2番花は大丈夫でした)がありましたが、例年以上に順調なので安心しています。カボチャは受粉してから完熟するまでに45日以上かかるので、時期としてはもうそろそろ受粉は終了です。まだよい雌花が咲きますが、放っておくか、つぼみのうちに摘み取って天ぷらにするしかありません。















